敬老の日
老人を敬愛するために制定されている休日、この国民の休日を「敬老の日」と定めています。移動祝日で、9月の第3月曜日が敬老の日になっています。長寿のお祝いを労うイベントデーとして、忘れてはいけない大切な国民の祝日といえるでしょう。お年寄りは尊敬したいですね。
敬老会と称して、地域での敬老の日のイベントも行われています。お年寄りのための祝日ですから、敬老の日はお年寄りを主役として尊敬し、お年寄りの身になってお年寄りを気遣うような、そんな祝日にできるようにと、周り全体でお年寄りのために尽くしましょう。
敬老の日の由来には、さまざまな諸説がありますが、有名ないわれになっているのは、聖徳太子説でしょう。聖徳太子が大阪に建てた四天王寺の悲田院、施薬院、療病院、敬田院の四天王のうち、悲田院が現在の老人ホームのような施設にあたります。悲田院は9月15日に出来たといわれています。
孫がいても、若々しい老人はたくさんいます。敬老の日には、何故か年寄りというイメージが付きまといますが、心の老いが老人だとするなら、お年寄りはお年寄りとは言えない時代になってきているのかもしれません。敬老の日のお祝いは、いつまでも元気でいて欲しいと長寿を願う祝日ともいえます。
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